環境改善活動

地球温暖化防止(省エネルギー)

当社は、再エネ特措法に基づく賦課金の特例措置の認定を受けるに当たり、経済産業大臣に対して省エネ投資計画を提出し、これを実行し、全社を挙げて継続的に省エネルギーに取り組んでいます。

主な取り組み

エコキュートの導入によるCO2の低減

重油ボイラーを廃止する事により、大幅なCO2削減を実現しています。

照明機器を蛍光灯からLEDへ入れ替え電力の低減

工場内の水銀灯をLEDへ入れ替え
事務所内の蛍光灯をLEDへ入れ替え

空気圧縮機の節電対策として、大型コンプレッサによる全工程一括供給から工程別小型機設置への変更による生産に連動した最適運転化

大型集塵機(132kw)ブロアモータの高効率モータ化およびインバータ化

水資源の節約

「水道水も貴重な資源」と考え、水を利用する設備や機器の手入れを徹底するとともに、日常管理によるムダ排除を図っています。上水(水道水)については蛇口部に節水コマを導入したり、日々使用量把握し管理している。埋設配置による気付き難い漏水は地上配管に変更し見える化しています。井戸水に対しても水中ポンプにインバーター制御導入。また、水槽水位に液面リレーを設置して汲み上げ量の調整をおこなっています。水道水の使用量の節約は、浄水場での炭素排出量削減効果がある(0.16kgc/1000L)といわれています。

廃棄物削減

産業廃棄物の適正な処理をするため、処理能力があるかなどの視点から処理委託先の現地調査を実施しています。日常管理はマニフェスト(産業廃棄物管理票)の発行、受け取りにより監視をしています。

主な取り組み

  • 徹底した分別回収による再資源化
  • 廃棄物の再利用方法見直しによるリサイクル化
  • ゼロエミッションの取り組み

ゼロエミッションとは

事業活動などによる廃棄物(副産物)を、無駄に燃やしたり埋めたりしないで活用すること。略して「ゼロエミ」や「排出ゼロ」という場合もある。

当社のゼロエミッションの定義

日進工場は「埋立産業廃棄物」+「可燃ゴミ」+「不燃ゴミ」の排出量が発生量の1%未満を達成した「ゼロエミ達成工場」です。

  • 廃プラスチックは全部で6種類に分別収集することでリサイクル率を向上させています

燃えるゴミの削減

  • 当社は1999年度に社内の全ての焼却炉を撤去しております。

  • 古紙のリサイクル
    古紙を再資源化することで、木材の伐採を極力減らすよう1998年より古紙を種類毎に分別しリサイクルしています。

  • 環境配慮型製品の購入
    OA紙は、古紙を原料としたものを購入しています。また事務用品などの購入時に、『ゴミにならない』ようエコマークつきの商品を購入しています。

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