生産工程

アルミダイカスト(ADC12)生産工程

アルミダイカストの中でも、当社が採用するスクイズダイカストの鋳造工程を紹介します。

注記:実際は型に対して垂直(下から上へ)に射出されます。

  • 溶解

    JIS規格ADC12に規定された材料インゴットを溶解し、温度保持することで安定した給湯管理しています。

  • 射出成型

    当社ではスクイズダイカストを採用することで、優れた寸法精度と鋳肌を確保し、かつ一般ダイカストと比較して空気の巻き込みが少なく鋳巣の発生を抑えることと、伸び、引張り強度が向上し、かつ熱処理可能な高品質鋳物を鋳造することができます。

  • 離型

    金型で急冷し成型された製品はプログラムにより自動化されたマシンサイクルと同調してロボットアームで取り出されます。

  • 切断・ショット

    製品と方案を切断します。離型後、自動搬送された製品は方案より切断しショットブラストを施します。

  • 検査

    外観検査をします。

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