経営管理部経理課

謙虚に誠意を持って仕事をする

2013年入社 経済学部 経済学科
経営管理部経理課(2013年~)

会社では多くの人が働いており、そのそれぞれが密接に関わり合い組織を構成しています。当然人と人が関わるので、信頼のある良好な人間関係を築く必要があります。相手の言うことを本当に理解して、素直に受け入れ、謙虚な姿勢で仕事をすることで、人間関係はついてくると思います。私の所属する部署は役員・部次長も含め多くの部署と関わる仕事になります。当然人と人ですから意見が対立することもありますが、全否定せず相手の立場に立って物事を考えることがお互いの信頼につながると思います。

仕事内容は?
主な仕事内容は原価計算・分析業務です。各部より集まってきた数字を基にして原価目標、原価実績を作成・分析を行い最終的に経営者に対して今後の経営に関わる判断材料を提供しています。
当然ミスのない正確な資料作りが求められますが、ただ数字を作成するだけでなく数字の中身を理解することがとても重要です。数字の根拠・全体のつながりを理解し資料を作成する必要があるので時には生産現場へ足を運び現状を把握しながら知識をつけています。
仕事の苦労
毎月の決まった仕事以外にも改善業務や他部署から依頼される仕事などがあるためスケジュール管理が非常に苦労しました。業務が重なった時には、やることリストを作り優先順位を考え仕事を進めるようにしています。期限が決まっている仕事はゴールをイメージしていつまでに何をするのか明確にして作業に取り組むことも重要です。スケジュール管理は仕事だけでなく就活においても非常に重要になってくるので抜け・モレの無いように一つずつ着実に期限を決めて取り組むといいと思います。
就活生へのメッセージ
少しでも興味を持った企業があったらまず足を運んでみてください。ホームページや就活サイトからだけでは得られない新しい視点から企業が見えると思います。様々な企業に直接足を運んで情報が得られるのは今だけだと思いますので、今のうちに多くの企業を見て納得のいく就職活動をして下さい。 最初はなかなか上手くいかず困難も多くあると思いますが、反省を活かし次につなげることで、一歩ずつ内定に近づくと思います。諦めずにがんばってください。
仕事のここが面白い
数字を追いかけているだけでは原価管理の仕事は面白くありません。部門ごと、費目ごとなど、様々な視点から数字を分解し、数字の中身を見て理解することが重要です。なかなか生産現場の知識が少なく、数字の中身を理解できない事もありますが、どうして今月は原価が上がったのか、下がったのかを分析し、説明が出来た時に達成感を感じます。将来的には分析だけでなく、生産現場への原価低減のアドバイスやネタ出しなどが出来ることが理想なので、さらに知識を深めて生産現場と密な関係を築きたいです。
職場の雰囲気
皆さん非常に明るく話しやすい人が多い為、温かい雰囲気だと感じます。仕事をするときはしっかり行い、休むときはしっかり休む、メリハリのある職場です。また、上司もしっかり仕事に対してフィードバック等を行ってくださり、指摘や指導をして頂けるので安心して仕事を行うことが出来ます。また現場の方と関わることも多いですが、温かく優しい方が多く、生産現場のことで分からないことがあると、丁寧に説明していただける為、私もそれに応えられるよう一生懸命頑張っています。
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