製造部生産1課

失敗から学ぶ

2013年入社 工学部 機械工学科
製造部生産1課(2013年~)

今の仕事内容は現場作業ということもあり、ある程度やることが決まっています。その中で思ったことは同じ失敗を繰り返してはいけないと強く感じました。そのためには、何をしなければならないのかを考えなければいけません。なぜ失敗したのかを考え工夫をすれば仕事の失敗を減らせるのではないかと思っています。失敗があるから成功があるのではと思っているので。

仕事内容は?
調砂という部署にいます。砂型鋳造に使われる砂型の砂の管理を行っています。様々な条件で砂の成分が変化していくので、目標の値にするために添加剤、水の量等を調整して砂型に使われる砂を作っています。大学卒業では珍しく現場作業をやらせてもらっています。なので現場のことでしたら少しはお答えできるかなと思います。
仕事の苦労
常日頃、上司から『何事にも疑問をもて』と言われています。砂の成分は一つの値に連動して他の値も変化してくるので、先を見据えて調整しなければなりません。例えば、季節が変わったり温度が変わったりすると、砂の成分も変化してしまいます。熱くなってきたら、水の量を調整し、砂の変化に対応します。少しアクションが遅れると、砂の成分が悪くなってしまい、砂の不良は製品の不良に繋がることもあるので、一つ一つの作業に疑問を持ち、作業するように心掛けています。
就活生へのメッセージ
就職活動お疲れ様です。毎日大変だと思いますが頑張ってください。私達の会社は鋳造の会社です。なのであまりきれいな所では無いです。でも物ができていくのが一から分かり、面白いと思うので、もしものづくりに興味があるという人は一度見に来てください。
仕事のここが面白い
私が担当している仕事は、鋳物砂の管理をしています。鋳物砂は鋳造の製品を作るのにとても重要な役割をもっています。良い砂が出来ないと良い製品はできません。毎日砂は色々な条件で変化していきます。変化した砂の成分を目的の成分に近づけるために行動した結果目的の砂が出来た時はやりがいを感じます。
入社動機
大学では鋳造工学を学んでいました。鋳造のことがおもしろいと感じたので弊社に入社しました。また会社の雰囲気がとても良く感じ一生働けると思ったのが理由です。
入社前後のギャップは?
現場配属なのでだったのかもしれませんが入社して2、3ヶ月で現場の仕事を一人でやるようになりました。もう少し勉強する時間があるのかと思いました。
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